1月26日(土) いわき・ときわ路夢街道キャンペーン お出迎えの様子

青空が広がってきたいわき市です。
午前8時ごろ、市内雪がふっかけましたが、現在は止んでいます。
山間部や日陰などの路面は凍結の恐れがありますので、運転はくれぐれもご注意ください。

今日・明日の2日間、いわき市生涯学習プラザでは「第8回生涯学習フェスティバル」を開催中です
パッチワーク、トーンチャイムの演奏体験、餅つきなど体験コーナーが充実しており、「チャリティーセール・新まごごろ」も同時開催中
詳しくは1月21日のスタッフブログをご覧ください。
皆様のご来場お待ちいたしております。


さて、本日も「いわき・ときわ路夢街道」のお出迎えがいわき駅で行われました。
自由通路では一打の会による力強い演奏を披露!
20130126いわき・ときわ路夢街道1

20130126いわき・ときわ路夢街道7

20130126いわき・ときわ路夢街道5

20130126いわき・ときわ路夢街道9

本日のツアーではいわきの冬を代表するお鍋「あんこう鍋」を召し上がっていただき、スパリゾートハワイアンズでのんびり温泉につかっていただきます。
外は寒いですが…見も心もホッと暖まるツアー内容です

ツアーについて詳しくは JR東日本いわき・ときわ路夢街道 をご覧ください。
http://www.jreast.co.jp/tabidoki/iwaki/

この夢街道キャンペーンは3月31日までの期間行なっていますので、まだまだ間に合います
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


・・・関連記事・・・
1月6日(日) いわき・ときわ路夢街道キャンペーン
1月19日(土) いわき・ら・ら・ミュウ あんこう鍋振舞い

1月25日(金) 屋内遊び場の「いわきっず もりもり」と「いわきっず ふるふる」について

朝の青空はどこへ?
すっかり曇ってしまったいわき市です
先ほど暴風雪警報が発表され、風が出始めてきました。
今夜から明日にかけて雪予報が出ております。
夜外出される方は、なるべく早めの帰宅を心がけ、気をつけてお帰りくださいね

先日、市内で一番早く梅が咲く喜楽苑へ行ってきました。
20130112喜楽苑

例年ですと咲き始めているのですが…今年は寒さの影響でしょうか?
まだまだ蕾の状態です。
開花が待ち遠しいです

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さて、昨年12月に屋内遊び場の「いわきっず もりもり」と「いわきっず ふるふる」がオープンいたしました。
ご存知の方も多いかと思いますが、料金等のお問い合わせが案内所にありましたので、ご案内いたします。

もりもり&ふるふるは子ども達が安心して屋内で遊べる施設。
原発事故の影響により、屋外での遊びに不安を持つ保護者とその子ども達が安心して遊べるよう、いわき市が屋内で遊べる場所を整備いたしました。

もりもりにはトランポリンやすべり台、ふるふるにはボールプールやクライミングウォールなどがあります。
また、もりもりには授乳やおむつ替えが行える赤ちゃんの駅があり、赤ちゃん連れのお母さんが利用しやすいようになっております。

寒い冬場は家に閉じこもりがちですが、もりもり&ふるふるで思いっきり体を動かしてください


利用対象者
小学校低学年までの児童とその保護者
※保護者の方1名につき、児童は3名まで。児童だけの利用はできません。

開放時間
【平日 9:30~16:00】
1回目  9:30~10:50/2回目 11:10~12:30
3回目 13:00~14:20/4回目 14:40~16:00
※1日4回(80分ごと)の入替制

【土・日・祝日・小学校長期休業期間 9:30~16:40】
1回目  9:30~10:40/2回目 11:00~12:10
3回目 12:30~13:40/4回目 14:00~15:10/5回目 15:30~16:40
※1日5回(70分ごと)の入替制
※混雑時においては、児童の安全確保のため、入場を制限する場合があります。また、入場をお断りする場合もありますので、予めご了承ください。

利用料金
両施設とも無料
※いわき市石炭・化石館「ほるる」の展示物観覧やいわき市立南部アリーナの施設利用等は従来どおり有料です。

定休日
・いわきっず もりもり
 毎週火曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日)・12月29日~1月3日
・いわきっず ふるふる
 毎週月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日)・12月29日~1月3日


【お問い合わせ先】
いわきっず もりもり
 住所 いわき市石炭・化石館「ほるる」内 いわき市常磐湯本町向田18-2
 電話 080-2842-0303
いわきっず ふるふる
 住所 南部アリーナ内 いわき市錦町細谷102-58
 電話 080-2820-2626


より大きな地図で 屋内遊び場 いわきっず もりもり&ふるふる を表示


1月24日(木) 「じゃんがらブック」が発行されました!

雨があがり、曇り空のいわき市
雲の切れ間から日差しが差し込んできました。
市街地には積雪はなかったものの山間部では積雪があるようです。
また、国道49号線の長沢峠付近は路面状況は湿潤になっていますが、周辺には積雪があります。
走行の際は十分にご注意ください。

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さてこのたび、 「じゃんがらブック」が発行されました
じゃんがらブック

いわきのお盆といえば、欠かせないのが「じゃんがら念仏踊り」。

「じゃんがら」とは・・・
いわきの夏の風物詩。
月の旧暦のお盆の時に新盆の家庭をまわり、太鼓と鐘のリズムに合わせながら念仏を唱え踊る伝統芸能で、いわき市指定の無形市指定無形民俗文化財になっています。

小さい頃、中の人も太鼓と鉦の音が聞こえてくると、「じゃんがらが来てる」と近所を探しまわりました。
現在、いわき市内では100以上の団体によって行われているそうです。
冊子には、「じゃんがら」の呼び名の由来やルーツ、歌などが詳しく掲載されています。
また「じゃんがら」禁止令がでていたなど、「そうなんだ」という内容がたくさん掲載されております。
いわき市文化活用実行委員会が発行しており、ホームページからもいわきの伝統芸能じゃんがらを知ることができます。
ホームページはこちらからhttp://www.iwaki-bunka.jp/

いわき市の伝統芸能になっている「じゃんがら」をもっと知っていただく機会になるのではと思います。
ぜひ、読んでいただきたい冊子です。

いわき市暮らしの伝承郷・いわき市観光物産課・(社)いわき観光まちづくりビューロー・いわき市総合観光案内所で配布しておりますので、お気軽にお立ち寄りください


「じゃんがら」つながりと言えば
いわき市の代表的銘菓と言えばみよしさんの「じゃんがら」
じゃんがら念仏踊りが描かれた包み紙は一枚一枚絵柄が違い、また3個入りの箱はじゃんがらの太鼓をイメージして作られリニューアルしたそうです。
じゃんがら じゃんがら2
どうでしょうか太鼓に見えますか
水を使わずに焼き上げたサクサクとした生地とほどよい甘さの餡はお土産にぴったりです


1月23日(水) いわき再発見とソウルフードの旅シリーズ・いわき市遠野編に行ってきました!(その2)

青空が広がる天気のいわき市。
今日は穏やかな1日になりそうです。
日差しがあっても、空気はひんやり。暖かい服装でお出かけください。

                            

さて本日も1月20日(日)に開催されたいわき再発見とソウルフードの旅シリーズ・いわき市遠野編。
「金澤翔子美術館と新春書き初め体験・遠野の為朝集落母ちゃんの味」の旅の様子をご紹介いたします。

まずは為朝集落母ちゃんの味、ソウルフードの昼食から
地元で食べられている田舎汁(今回はけんちん汁でした)や漬物、福島県オリジナルの天のつぶを羽釜で炊いていただきました。
羽釜で炊いたご飯は今では贅沢な一品。そしてお焦げが楽しみな中の人でした
為朝 為朝2

漬物
漬物教室の体験では、赤大根を酢漬けにしました。
子どもたちも皮をむいたり、スライサーを使ったり、教えてもらいながら上手に行っていました
参加者の皆さんから「分量はどのくらい」との質問がありましたが、「もう目分量なんですよね」との答えが。
酢と砂糖と塩を加えしばらくするときれいな赤に染まりました。
着色料は一切使っていない天然の色なんです。
ご飯
羽釜のご飯が炊きあがると、みんなでおにぎりに
新米はやはりキラキラとして良い香りです。
天のつぶの命名の理由は・・・
穂が出るときには天に向かってまっすぐ伸びる稲の力強さを、そして天の恵みを受けて豊かに稔る一粒一粒のお米を表し、福島県の清らかな水と大自然を活かし、農家のひたむきな情熱によって育まれたお米の一粒一粒を、県民の皆様はもとより、県外の多くの方々にも食卓に笑顔と温もりをもって、味わって頂けるよう、想いを込めて命名されたそうです。
ソウルフード
遠野町でお正月に食べられる「あかあか餅」もいただきました。
これは小豆がはいっていて、塩味。田舎汁にいれてお雑煮のようにしてもおいしいとのこと。
すべて為朝集落の母ちゃんが作ってくれた昼食は、野菜をたくさん食べれるとっても美味しい昼食でした。ごちそうさまでした。

昼食が終わると今度は「縄もじり体験」。
縄もじり
お正月飾りを自宅で作っているそうです。
簡単なように見えて難しい縄もじり何度も教えてもらいながらの挑戦でした。
子ども達は、のみ込みが早く「出来た」という声も聞こえてきましたが、大人の方々は頭にマークが見えました。

金澤祥子美術館と新春書き初め体験は、続きを読むから

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1月22日(火) いわき再発見とソウルフードの旅シリーズ・いわき市遠野町編に行ってきました!

冷たい雨が降るいわき市
国道49号線長沢峠のライブカメラの様子では、道路状況は湿潤となっております。
しかし周辺には積雪も確認できますので、郡山方面へお出かけの際はスタッドレスタイヤを着用し走行には十分ご注意ください。
道路状況は磐城国道事務所HPから確認することができます。

                            

さて本日は、1月20日(日)に開催されたいわき再発見とソウルフードの旅シリーズ・いわき市遠野編。
「金澤翔子美術館と新春書き初め体験・遠野の為朝集落母ちゃんの味」の旅の様子をご紹介いたします。
中の人もツアーに参加し、取材をさせていただきました

本日は、遠野オートキャンプ場での「和紙作り体験」の様子をお届けします。
和紙
和紙の原料「楮」が。
こちらは、刈り取り、蒸し上げ、原木から皮を剥ぎ取った後の様子。
乾燥は自然乾燥させるとのこと。和紙作りの全工程を体験すると約90時間の所要時間になるとか。

現在の和紙漉きの製法は、古くは西暦105年に中国で編み出され、日本では聖徳太子が全国の工人を集め、技術を修めさせたといわれているそうです。
いわき市遠野町には、西暦1734年、106件の農家で紙漉きを営んでいたという記録が文献に残っているそうです。

現在は、紙漉きも衰退の一途をだどっていますが、和紙製作技術は瀬谷家にのみ技法が伝わっているそうです。
いわき市の指定無形文化財にあたる技法は、瀬谷安雄さんの指導のもと「いわき手業の会」がその伝統の製法を受け継いでいるとのこと。
遠野町の小・中・高校の卒業証書は遠野和紙で作られているそうです。
地元の伝統工芸品でもある遠野和紙で作られている卒業証書。一生の宝物ですね
和紙作り2 和紙作り3
さて、ツアー参加者の皆さんもハガキサイズの紙漉き体験をしました。
先生のお手本を見てから、いざ体験
水は大変冷たく皆さんの手はあっという間に赤くなり、「冷たい」との声が聞かれました。しかし、先生は「よい和紙は寒い時期にできる」と話してくださいました。
モミジを入れた和紙を作りましたが、これがまた難しい。
和紙作り4 和紙作り5
漉き終わると、掃除機を使った装置で和紙の余分な水分を吸い取ります。
そして乾燥へ。
すだれから和紙をとるのは、とても慎重になります。
端からそっと剥がすのですが…失敗しそうにもなり。子ども達も真剣です。
和紙作り
紙漉きも今回は漉き舟を上下に動かして漉く「流し漉き」の体験をしましたが、漉き舟を動かさずに漉くのは「ため漉き」という技法になるそうです。
卒業証書のサイズになるとさらに難しく、きれいな和紙にするのはたいへんだとか。
ハガキサイズでも十分に難しかったので納得です。

そしてこちらが中の人が漉いた遠野和紙
欲張ってモミジは3枚入れてみました
和菓子をのせてみても雰囲気があってよいかもしれませんね
和紙6
フラっと来たフラおじさんは「誘ってくんねぇがら行きたがったのにな」と。
しかし、カメラを向けるといつもの顔でパチリ

明日は、為朝集落母ちゃんの味と金澤祥子美術館と新春書き初め体験をご紹介いたします
お楽しみに