いわき市立美術館 「山口啓介 原-ききとり 歩く方舟、海を渡る星図、震災後ノート」 [平成27年11月11日(水)更新]

いわき市立美術館 「山口啓介 原-ききとり 歩く方舟、海を渡る星図、震災後ノート」



ぽかぽかとした太陽の温もりが感じられるいわき市です。
市内の紅葉もだいぶ進んでおり、夏井川渓谷では5~7分程度まで色づいております。
こちらは福島工業高等専門学校の校門前のイチョウ並木。

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葉が光を浴び、黄金色に光っています。
校内には入れませんので、道路沿いから紅葉をお楽しみください。


現在、いわき市立美術館では「山口啓介 原-ききとり 歩く方舟、海を渡る星図、震災後ノート」を開催しております。
1980年代後半から「方舟」や「宇宙船」などをモチーフにした大型の銅版画で注目を集めた山口啓介さん。
2013年に美術館入口前に「歩く方舟 on いわき、玉響の休息」が展示され、ご覧になられた方も多いのではないでしょうか。
今回の展覧会では絵画・版画・立体作品・インスタレーションなどhakobuneプロジェクト関連作品約80点を展示いたします。

また、会期中は「カセットプラント・オープンワークショップ」が毎日開催され、自由参加でカセットプラントによる作品作りが体験できます。
カセットプラントとはドイツ滞在中に発案された作品で、カセットケースの中に花や植物を入れて天然樹脂で封印します。
天然樹脂をコハクに見立てており、植物を未来へ運ぶ「方舟」となります。
カセットプラントは1階ロビーのガラス壁面を覆う大作となりますので、ぜひ皆さんで作品を一緒に作り上げてみてはいかがでしょうか。

現在、いわき駅周辺ではいわきまちなかアートフェスティバル『玄玄天』が行なわれています。
芸術の秋、文化の秋。
さわやかな秋空の下、いわき駅周辺を散策しながら芸術と触れ合ってみてはいかがでしょうか。




いわき市立美術館 「山口啓介 原-ききとり 歩く方舟、海を渡る星図、震災後ノート」
会期:平成27年11月7日(土)~12月13日(日)※毎週月曜休館日(ただし11月23日(月・祝)は開館し、翌24日が休館となります。)
開館時間:午前9時30分~午後5時 ※入場は午後4時30分まで
観覧料:一般 800円/高・高専・大生 400円/小・中生 200円


《会期中の催物》
ギャラリー・オリエンテーリング 「地図を片手に⇔展覧会を楽しもう!」
美術館学芸員が講師となり、ギャラリーガイドのチェックポイントを巡りながら簡単なクイズに答え、ゲーム感覚で展覧会を楽しみ、鑑賞を深めます。
当日先着順で各回15名程度、小学生以上を対象とします。なお、参加には本展の観覧券が必要となります。
日時:平成27年11月15日(日)、12月13(日)午後2時~3時
場所:企画展示室

対談:「科学と芸術の汀 “自然”と“人間”」
JT生命誌研究館館長の中村桂子さんと本展作家の山口啓介さんが、それぞれの立場から、生命、自然、人間が重ねてきた時間について、そして未来について語ります。
参加費は無料ですが、事前申し込み制となり、定員は40名です。
日時:平成27年12月6日(日)午後1時30分~3時
場所:3階セミナー室
応募方法:ハガキかファクスでご応募ください。応募多数の場合は抽選となり、申し込み締め切りは11月21日(土)消印有効です。

カセットプラント・オープンワークショップ
日時:会期中毎日午前10時~午後4時
場所:2階ロビー特設会場
参加自由・無料


【お問い合わせ先】
いわき市立美術館
住所:福島県いわき市平堂根町4-4
電話:0246-25-1111
ホームページ:http://www.city.iwaki.fukushima.jp/kyoiku/museum/002482.html






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