2月28日(木) 元がん患者の書展 『縁筆』(えんぴつ) 開催中!

青空が広がり、気温もぐっと上がり春の陽気のいわき市
風があり花粉が飛んでいるのか、中の人の鼻はムズムズ
花粉症の方はしっかり対策をしてお出かけください。



現在、金澤翔子美術館で開催中の書展、「元がん患者の書展 『縁筆 えんぴつ」をご紹介いたします。
縁筆
筆によって描かれた文字が御縁を結ぶ、だから「縁筆 えんぴつ」。
書家の曽山尚幸さんは18歳でがん宣告を受け、骨髄移植でがんから復活されました。
「縁・愛・生・死」について書きおろし、人と人を繋ぎ、皆さんにご縁を運びます。

2月には曽山さんが金澤翔子美術館に在館し、筆跡診断を行いました。
好評につき、3月24日(日)~3月31日(日)まで曽山さんの来館が決定したそうです
期間中は筆跡を診て、それをキッカケに御縁を結ぶ筆跡診断を実施するとのこと。

ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか

開催期間 ~平成25年3月31日(日)
開催場所 金澤翔子美術館

曽山尚幸さん在館日程
平成25年3月24日(日)~3月31日(日)


【お問い合わせ先】
金澤翔子美術館
住所 いわき市遠野町根岸字横道71番地
電話 0246-89-2766
開館時間 10時~16時(入館は15時30分まで)
閉館日 毎週水曜日
入館料 個人 800円/団体 600円(20名以上)
※小学生未満は無料です。

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