4月26日(金) 背戸峨廊について 4月27日(土)から一部入山可能となります!

背戸峨廊入山一部可能について

天候が目まぐるしく変わるいわき市です。
午後3時30分現在、いわき駅周辺は激しい雷雨にみまわれています。
福島地方気象台 http://www.jma-net.go.jp/fukushima/

さて、いわき市観光交流課よりお知らせがあります。
東日本大震災やその後の余震で入山が禁止となっていた「背戸峨廊」ですが、登山道の整備が完了したことから一部入山が可能となりました。

入山可能区間は駐車場からトッカケの滝まで
これより先、三連の滝までの区間は整備が終了しておりません。
大変危険なため、引き続き立ち入りは禁止とします。

これからの時期、新緑がとても美しい背戸峨廊。
駐車場周辺の木立の間からキラキラとこぼれる光を浴びながら進むと、川の両岸に屏風を立ててあるように岩が切り立っていることからついた「屏風岩」が見えてきます。
「廻り淵」を進むと見えてくるのが「トッカケの滝」です。
ここまでの約30分程度のコースですので、比較的初心者でも入りやすいです。

ただし!!
川沿いを歩くため、足元が大変滑ります。
背戸峨廊は沢登りのコースですので、入山の際は登山靴・手袋等の装備をしっかりとしてくださいね。


入山可能時期
平成25年4月27日から

入山可能区間
背戸峨廊駐車場からトッカケの滝まで ※トッカケの滝から三連滝までは立入禁止

背戸峨廊の入山について問い合わせ先
いわき市観光交流課施設係  電話 0246-22-7480


《背戸峨廊って???》
背戸峨廊=せどがろ と読みます。
いわき市出身のかえるの詩人・草野心平の命名によるもので、夏井川渓谷の支流の一つである江田川のことです。
「背戸」は隠れたところ、「峨廊」は岸壁がそそり立つさまを表現しています。
奇岩怪石と大小10以上もの滝が続き、激しい流れと瀞が変化に富んだ景色を作り出しております。

《交通アクセス》
列車:JR磐越東線江田駅下車 徒歩約10分
車:常磐自動車道いわき中央I.Cより約20キロ、車で約30分
駐車場:あり
※ただし、大型バスは中へ入れませんので、江田駅前の駐車場をご利用ください。
トイレ:あり

より大きな地図で 背戸峨廊一部入山解除について を表示

                              

新田の大山桜
水曜日は蕾膨らむの状態だった新田の大山桜
気温の上昇とともに一気に開花し、今日現在7分咲きです。
今週末から来週にかけて見頃を迎えるでしょうね

明日のいわき市の四季観光ブログで詳しくご紹介いたします

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