大國魂神社「初音祭」1月12日(月・祝)開催! [平成27年1月8日(木)更新]

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空は晴れているものの、強い風が吹くいわき市。
強風だと、体感温度が一気に下がりますね…。
車を運転される方はくれぐれもハンドルを取られないよう、スピードを出し過ぎず安全運転を心がけてください。


平菅波地区の大國魂神社
こちらの神社は約1,300年前につくられたと言われており、市内でも最も古い歴史を持っています。
周囲には甲塚古墳をはじめとした古代文化の繁栄の跡地が残されています。

本日、大國魂神社前のうぶすな広場にて「鳥小屋」が行われます。
小正月の伝統行事で小屋の中で地域の大人や子どもたちが集まり、団らんの時間を過ごします。
昨年の様子はこちら

午後4時から鳥小屋祝いが始まり、午後7時に清祓いが行われ、鳥小屋に歳男・歳女が火をつけ、役目を終えた正月飾りやお札を一緒に燃やします。
現代では希少となっている小正月の伝統行事。
是非足を運んで頂けたらと思います。

そして、大國魂神社では1月12日(月・祝)の成人の日に「初音祭」が行われます。

大國魂神社の主神は大己貴命(おおなむちのみこと)こと「大黒様」のお祭りで、五穀豊穣・商売繁盛をはじめ、縁結びの神様です。
初音祭では「大和舞」と「稚児舞」が社殿と向き合って建立されている神楽殿で奉納されます。
大和舞はいわき市の無形重要文化財に指定されており江戸時代には既に演じられていた貴重な舞です。

初音祭
※昨年の様子です

演目には「三番叟」(さんばんそう)「三本剣」(さんぼんつるぎ) 「猿田彦舞」(さるたひこのまい)「恵比須舞」(えびすまい)「大黒舞」(だいこくまい)「天の岩戸舞」(あまのいわとのまい)「天宇豆女」(あめのうずめ)
と、7つの演目で構成されており、一つの演目が終わるごとに縁起物の白扇とお餅がまかれます。

恵比寿さま
※昨年の様子です

「恵比寿舞」では、釣りをする恵比寿様にひょっとこが出てきてからかうといった面白おかしい場面も。
無事鯛が釣れると、思わず拍手が出てしまいます。

年に3度しか見ることが出来ない舞を是非ご覧ください。

【大國魂神社 初音祭】
日 時:平成27年1月12日(月・祝)午前6時~終日
※大和舞と稚児舞は9時から随時奉納
場 所:大國魂神社
住 所:いわき市平菅波字宮前54

【お問合せ】
大國魂神社
電 話:0246-34-0092
H  P:http://ookunitama.jp/



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