草野心平と高村光太郎-往復書簡にみる交友- 開催中 [平成27年1月20日(火)更新]

0117~0322草野心平記念文学館 企画展「所蔵品展 草野心平と高村光太郎 往復書簡にみる交友」


風が強く吹くいわき市。
昨日の昼間のような穏やかな天気からまた逆戻りしてしまったよう。
空気も乾燥していて、風が体温を奪います。
お出かけの際には保湿と保温をどうぞお忘れなく。

本日からいわき市の平商業高等学校の生徒さんとファミリーマートが共同開発した「フラピーィチゴパン」が販売となりました!
いわき駅前のファミリーマートにはあいにく朝にはまだ入荷されておらず、夕方4時頃からパンが入荷するそうです。
どんなお味なのか、今から楽しみですね!


本日の話題です。
いわき市立草野心平記念文学館にて所蔵品展「草野心平と高村光太郎 往復書簡にみる交友」が開催中です。
いわき市を代表する詩人の1人「草野心平」と国語や美術の教科書で一度は目にしたことがある「高村光太郎」との交友を往復書簡で辿ります。
2人の交友は1925年に出会ってから高村光太郎が亡くなる1956年まで続き、書簡からは二人の人間味あふれる一面が伺うことができます。
ほか、心平の日記や評論など二人の関わりから生まれた作品、光太郎作のブロンズ像などをご覧いただけます。
心平が評論「わが光太郎」にて私がじかに接し得た巨人は高村光太郎一人だったと記しているほど。
チラシの写真は、1934年2月頃、草野心平と高村光太郎(左)を東京市駒込林町の光太郎のアトリエの前で撮影したもの。
若き日の2人がじかに揃って写真に写る機会が確かにあったという事ですね。

他常設展示室前ではいわき市にゆかりのある文学者の障害と作品を紹介するスポット展示「大正時代の平町と詩人たち」を平成27年1月25日()まで開催中です。
大正時代当時の平の街なみの写真と、大正期に発行された詩誌やそこへ集った三野混沌、猪狩満直、草野心平、高瀬勝男、仲の勇雄らの詩人たちと共に紹介しています。

教科書などからは中々感じ取ることのできない、詩人の人間味あふれる姿は一体どんな様子なのでしょうか?
書簡から通して想像するのも楽しそうですね。

【草野心平と高村光太郎-往復書簡にみる交友-】
開催期間:平成27年1月17日()~3月22日(
会  場:いわき市立草野心平記念文学館 企画展示室

【お問い合わせ】
いわき市立草野心平記念文学館
住所:いわき市小川町高萩字下タ道1-39
電話:0246-83-0005
ホームページ http://www.k-shimpei.jp/
開館時間:9時から17時まで(入館は16時30分まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日の火曜日が休館)
観覧料:一般 430円/高・高専・大学生 320円/小・中学生 160円

≪交通アクセス≫
車:常磐自動車道いわき中央インターより約15分
電車:JR常磐線いわき駅下車、車で約20分/JR磐越東線 小川郷駅より車で約5分
※JR磐越東線小川郷駅にはタクシーが常駐しておりませんので、ご予約をおすすめいたします。
ご予約先:平和タクシー 電話:0246-83-0023



観光イチゴ園オープン!!
いわき市内には3箇所のイチゴ園があり、暖かい温室には甘酸っぱいイチゴがたわわに実っています。
詳しくは平成26年度いわき市イチゴ狩り情報!をご覧下さい。


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