いわき市立草野心平記念文学館 居酒屋「火の車」一日限り開店! [平成27年3月9日(月)更新]

草野心平記念文学館

朝から雨が降り続くいわき市です。
今日は午後から本降りの予報が出ております。
真冬の寒さではありませんが、気温は低めですので、お出かけの際は暖かい服装で。

本日はいわき市立草野心平記念文学館のイベントについてご紹介いたします。
詩人・草野心平は福島県いわき市出身で、蛙の詩を書き続けたことから「蛙の詩人」とも言われています。
心平は生涯に渡り様々な仕事に就きましたが、今から63年前の昭和27年(1952)3月15日、東京都文京区に居酒屋「火の車」を開きました。
そこで記念文学館では居酒屋「火の車」を3月15日(日)の一日限り開店いたします。

いわき市立草野心平記念文学館 居酒屋「火の車」

心平がカウンターで包丁を握り、奥の四畳半で寝起きをして筆をふるったという居酒屋。
当日は復元した展示とともに、当時の様子を心平の随筆のなどで紹介します。
メニューにつけた独特の名前が面白く、「びい」や「赤と黒」、「悪魔のブツ切り」なんてものもあります
この居酒屋メニューにちなんだおつまみを先着30名様にプレゼントいたします。どんなおつまみが出てくるのか楽しみですね。

また現在、草野心平と高村光太郎との交友を往復書簡で辿る所蔵品展「草野心平と高村光太郎 往復書簡にみる交友」が開催しております。
書簡からみる二人の詩人の人間味あふれる姿をご覧下さい。
文学館アートパフォーミングスペースでは東日本大震災後、浜通り俳句協会会員が句誌「浜通り」に発表した作品50句を紹介する「3.11といわきの俳人 全国文学館協議会共同企画展「3.11文学館からのメッセージ」」も行なわれております。
皆様のご来場お待ちいたしております。

居酒屋「火の車」一日限り開店
日時:平成27年3月15日(日)午前11時〜11時30分
会場:文学館常設展示室内 ※なお、鑑賞には観覧券が必要となります。


【お問い合わせ先】
いわき市立草野心平記念文学館
住所:福島県いわき市小川町高萩字下タ道1-39
電話:0246-83-0005
開館時間:午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日の火曜日が休館)
観覧料:一般 430円/高・高専・大学生 320円/小・中学生 160円

≪交通アクセス≫
車:常磐自動車道いわき中央インターより約15分
電車:JR常磐線いわき駅下車、車で約20分/JR磐越東線 小川郷駅より車で約5分



観光イチゴ園オープン!!
いわき市内には3箇所のイチゴ園があり、暖かい温室には甘酸っぱいイチゴがたわわに実っています。
詳しくは平成26年度いわき市イチゴ狩り情報!をご覧下さい。



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