小川郷駅100周年記念事業企画展「春の小川で草木をまとう」 写真展開催中! [平成27年6月8日(月)更新]

「春の小川で草木をまとう」 写真展1

朝の青空はどこへ
この時間になり雲が優勢となってきたいわき市です。
昨日のような肌寒さは感じられず、少し湿気を含んだ初夏らしい風が吹いています。
さて、本日はいわき駅前再開発ビルLATOVで開催中の写真展、小川郷駅100周年記念事業企画展「春の小川で草木をまとう」についてご紹介いたします。

「春の小川で草木をまとう」 写真展2

JR磐越東線「小川郷駅」は大正4年7月10日に開業し、今年で100周年を迎えます。
当時の線路名は「平郡東線」でしたが、大正6年に夏井・川前駅が開業し、その後平駅(当時名称)~郡山駅かが全線開通したことにより「磐越東線」と改称されました。
夏井川を並走するように走る車窓からは、春のアカヤシオ、夏の新緑、秋の紅葉が眺められ、四季の移ろいを感じられます。

この夏井川が流れる自然豊かな小川町の玄関口である「小川郷駅」。
開業100周年を記念し、現在様々なイベントが催されています。

先月末には小川郷駅の歴史を学び、自然に触れ合うワークショップ「春の小川で草木をまとう」が開催され、大阪で活躍される華道家の片桐功敦さんを講師に一緒に草花をつみ、つみ取った草花を衣装にしてまといました。
完成したところを写真家の白圡亮次さんによるポートレートの撮影が行なわれました。

草木をまとったポートレートをLATOV館内にて6月5日より展示しております。
「春の小川で草木をまとう」 写真展3

「春の小川で草木をまとう」 写真展4

「春の小川で草木をまとう」 写真展5

「春の小川で草木をまとう」 写真展6

「春の小川で草木をまとう」 写真展7

「春の小川で草木をまとう」 写真展8

「春の小川で草木をまとう」 写真展9


小川の「自然」を身にまとった姿は美しく、ノスタルジックな雰囲気が広がる写真展となっております。
また、小川町を多くの方に知ってもらおうと、小川郷駅の写真も展示いたします。

お近くにお立ち寄りの際は、ぜひご鑑賞ください。


小川郷駅100周年記念事業企画展 「春の小川で草木をまとう」写真展
期間:平成27年6月5日(金)~25日(木)
時間:午前10時~午後8時
会場:LATOV2階吹き抜け・1階フローリスト花磯向い(福島県いわき市平字田町120)

【問い合わせ先】
小川郷駅開業100周年事業実行委員会 電話:0246-83-1111







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