いわきまちなかアートフェスティバル『玄玄天』レポート [平成27年11月17日(火)更新]

玄玄天のぼり


すっきりとしないお天気のいわき市です。
いわき駅改札前の温度は20度あり、今日は暖かいですね。
駅前大通りでは落ち葉がハラハラと舞い、秋の景色を醸し出しています。


さて、本日はいわき駅周辺施設で開催中の「いわきまちなかアートフェスティバル『玄玄天』」を見てきましたので、ご紹介いたします。
いわき市出身の蛙の詩人・草野心平の詩集「幻影」の中に掲載されている詩『玄玄天』。
空の向こうの、遠くて見えない場所を示そうとしております。
作品はアートスタジオもりたか屋を中心とした9ヶ所に展示されており、街なかをのんびり散策しながらアートの世界を楽しむことができます。

まずはポレポレいわきに展示されている「放課後のプレアデス複製原画展」から。
複製原画や小説の挿絵を書かれた鯉沼菜奈さんの作品を展示しています。
玄玄展1


市川パンと共同ビルの間にある路地にはからみほぐし研究所さんの作品「人二界 (ジンジカイ)」。
玄玄展2


続いて、いわき駅前最開発ビルLATOVへ。
残念ながら、チーム下神白団地さんの「熊手飾り」と十中八九さんの「シイラ漢ス」の展示につきましては、11月15日(日)までの展示となっており、終了しております。
玄玄展3

玄玄展4


ラトブ6階へ上がると、正面には真っ黒くろすけ・・・ではなく岡本光博さんの「モレシャン」と「19225」。
モレシャンは夜な夜な出歩いている噂があり、見るたびにポーズが違うそうですよ!?19225は祈りを込めた数字であり、作品を見てから解説をご覧になってください。
玄玄展5

玄玄展6


メイン会場であるアートスタジオもりたか屋へ。
入口の電光掲示板も作品となっており、館内へ立ち入ると作家たちの世界観へ引きこまれます。
玄玄展7

玄玄展8

玄玄展9

白圡亮次さん作品


Eddy Klebergさんの『眼カプロジェクト』。
ワタナベ時計店の他に、いわき駅改札を出て、南口方面へ向かうと作品が展示されているのはお気づきですか。
ぜひペデストリアンデッキに立ち、作品を探してみてください。
玄玄展10
玄玄展11


最後は坂本紙店前に展示されている君平さんの作品。
どの角度からもカブトムシとクワガタが戦っている姿に見えてしまうスタッフです。
玄玄展12



いわきまちなかアートフェスティバル『玄玄天』
会期:平成27年10月24日(土)~11月27日(金)
入場料:無料
玄玄天Webサイト:http://gengenten.com/
Facebook:https://www.facebook.com/gengenten



《会場》
いわき駅前最開発ビルLATOV(福島県いわき市平字田町120)
アートスタジオもりたか屋(福島県いわき市平字三町目34)
ワタナベ時計店(福島県いわき市平字二町目33-1)
坂本紙店(福島県いわき市平字一町目15)
夜明け市場(福島県いわき市平字白銀町2-10)
La Stanza(福島県いわき市平字三町目8-2 3F)
東邦銀行平支店駐車場(福島県いわき市平字三町目9-3)
市川パン店横(福島県いわき市平田町地内)
ポレポレいわき(福島県いわき市平字白銀町1-15)



【お問い合わせ先】
NPO法人Wunder ground 電話:050-3555-6612(会田さん)


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