子鍬倉神社節分祭 レポート! [平成28年2月6日(土)更新]

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しんしんと冷える寒さのいわき市。
朝から若干気温が上がった様子ですが、空は一面曇り空。
肌寒い1日となりそうです。


本日の話題です。
先日2月3日(水)は節分!いわき市内各所で節分会が行われました。
県社の名前で親しまれる子鍬倉神社の節分会レポート

子鍬倉神社は大同元年(806年)創建と伝えられており、延喜式神名帳(延長5年-927年)に社名が記されている事から古い由緒ある歴史を持っていることが伺えます。
かつて荒廃の一途をたどった時代もありましたが、磐城平城主の内藤公によって現在の場所に再建されました。
社名は御祭神「倉稲魂命(うかのみたまのみこと)」のご神徳の「衣食住」をあらわしています。
子は蚕をお子さんと呼んだ事から「衣」、鍬は農具を意味し「食」を、倉は物品収納の場所で経済を「住」意味しています。
お正月の風物詩であるいわき市消防団第1支団による出初式が行われる神社としても親しまれています。

子鍬倉神社の節分祭は大正7年(1918年)にいわき福和内会により始まった節分行事をもとに毎年続けられています。

階段を上がる

子鍬倉神社へはJRいわき駅から歩いて徒歩約15~20分。
入口は角度が直角とも思える急な階段がお出迎え。
手すりをつかみながら階段を上がります。

良い眺め

途中ふと振り返ると良い眺めです…

鳥居
神社1

神社がやっと見えました!

神社2
大絵馬

天気も良く絶好の節分日和♪

お清め
お祓いへ

社務所から裃を着た歳男・歳女の皆さんが出てきました。
お清めをし、お祓いの祭典をしに神社の中へ。
ドオォォォン!!と太鼓の音が響き渡ります。

集まってきました

しばらくすると多くの人が集まってきました。
平一小の児童の皆さんも。

こども達も準備万端

手にはしっかりと袋が握られており、なるほど、生活の知恵が光っております。

そして豆打ちの儀がスタート!

豆まき2
豆まき3

福は―――内!鬼は―――外!

豆まき4

福豆や小さなぬいぐるみなどが撒かれ、笑い声や歓声の中激しい争奪戦が繰り広げられます!

福豆ゲット

ふと、撮影中のスタッフの前にぽとりと福豆が!!ラッキーです!!

引換え

豆まきが終わると受付に人が集まります。
子鍬倉神社の福豆には福だるまや景品が当たるシールがついており、見事ゲットした人は小さないわきだるまや日用雑貨などと交換しておりました。

みよしのねりきり

帰路へとついたスタッフ、その後福豆とみよしの節分仕様のねりきりをいただきました。
こんなにかわいい鬼でしたら…鬼もー内?

今年1年、皆さんが無病息災でありますように。

【お問い合わせ先】
子鍬倉神社
住所:福島県いわき市平字揚土30
電話:0246-25-2091

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いわき市内節分会のお知らせ [平成28年2月2日(火)更新]

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