いわき市立草野心平記念文学館「居酒屋「火の車」一日開店」 3月13日(日)開催! [平成28年2月29日(月)更新]

いわき市立草野心平記念文学館 居酒屋「火の車」


今日は2月29日!
4年に一度の閏年、英語では閏日のことを「leap day」=「跳躍の日」というそうですよ。
現在のお天気ですが。昨夜の雨も上がり、時折太陽の陽射しが感じられます。
気温は12度と高めですが、午後からぐっと冷え込み、雨もしくは雪の予報が出ております。今夜は暖かくしてお過ごしください。


さて、本日は3月13日(日)にいわき市立草野心平記念文学館で開催される「居酒屋「火の車」」についてご紹介いたします。

「かえるの詩人」として知られる草野心平。
明治36年5月12日、いわき市小川町に5人兄弟の二男として生まれました。その生涯で1,400篇余の詩を残したいわきを代表する詩人の一人です。

草野心平は生涯に渡り様々な仕事に就きましたが、今から63年前の昭和27年(1952)3月15日、東京都文京区に居酒屋「火の車」を開きました。
心平がカウンターで包丁を握り、奥の四畳半で寝起きをして筆をふるったという居酒屋。
施設館内には居酒屋の復元展示がされており、カウンター上にはメニューが並んでいます。このメニュー、よくみるとにつけた独特の名前が面白く、「びい」や「赤と黒」、「悪魔のブツ切り」なんてものもあり、どのようなお料理だったのか想像が膨らみますね。

そこで記念文学館では居酒屋「火の車」を例年3月中旬に一日限り開店しております。
当日は朗読を鑑賞し、文学館併設レストラン「スピカ」で、心平が命名したお品書きにちなんだ昼食が味わえます。
文学+食のこちらのイベント、心平の世界観がより一層感じられますね。
なお、事前申し込み制となっており、定員は先着20名です。

また、記念文学館では所蔵品展「草野心平のスケッチ」を開催しており、心平のスケッチや飼っていた鷹の高蔵のパステル画や関連資料約70点を展示しています。
皆様のご来場お待ちいたしております。


いわき市立草野心平記念文学館 居酒屋「火の車」
日時:平成28年3月13日(日)午前11時〜正午
料金:観覧券と参加料500円
定員:先着20名

参加申込方法
事前申し込み制となり、電話もしくはE-mail(info@k-shimpei.jp)にて、件名を「『火の車』一日開店申し込み」とし、住所、氏名、年齢、電話番号を明記のうえお申し込みください。

草野心平記念文学館



【お問い合わせ先】
いわき市立草野心平記念文学館
住所:福島県いわき市小川町高萩字下タ道1-39
電話:0246-83-0005
ホームページ:http://k-shimpei.jp/
開館時間:午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日の火曜日が休館)
観覧料:一般 430円/高・高専・大学生 320円/小・中学生 160円




++++++++++++++++++++++++++++
いわき市内の観光情報を発信中です!!
・一般社団法人いわき観光まちづくりビューロー 
ホームページ http://www.kankou-iwaki.or.jp/
facebook https://www.facebook.com/iwaki.kankou
twitter https://twitter.com/iwakibyuro

・いわき市総合観光案内所 
スタッフブログ http://iwakikankou.blog12.fc2.com/
四季観光ブログ http://iwakishi.exblog.jp/
twitter https://twitter.com/kankouiwaki
++++++++++++++++++++++++++++

スポンサーサイト