裏千家淡交会青年部の皆さんによるお茶の定植会が行われました [平成28年3月5日(土)更新]

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空は一面曇り空、風がやや強く吹いているいわき市です。
お日さまが見えず肌寒い1日でした。

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・週末イベント情報 [平成28年3月4日(金)更新]



本日の話題です。
裏千家淡交会青年部の皆さんによるお茶の定植会が平下平窪で行われました。
今年6月17日(金)・18日(土)にいわき市にて「青年部ナショナルコンファレンス2016inいわき」が開催されます。
震災復興支援を目的の一つとして掲げ、18日には青年部の皆さんが13のグループに分かれ、災害公営住宅や仮設住宅などの集会所に出向いてお茶を振る舞います。

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開催に先立ち、いわきオリーブプロジェクトの木田様のご協力のもと、オリーブ畑の土地の隣に500平米にお茶の苗木約1,000本が御家元の千宗室様をはじめ、全国から集まった青年部の皆さん約70名により植えられました。

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植えられたお茶の品種は「おくみどり」

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栽培が可能になるまでには3~5年といわれており、ゆくゆくはいわきの土地で育ったお茶で皆さんにお茶を振る舞い元気になってもらう事、茶の湯で多くの人が100年、200年、1000年と繋がれますようにと思いを込めて一つひとつ丁寧に植えられました。

土地を管理されている木田様から興味深いお話を聞くことが出来ました。

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今日3月5日は「啓蟄(けいちつ)」といい、新しい事をはじめる事にピッタリの日だそう。
作物などを植える際には午後3時~植えられるものは枯れることは無いといわれているのだとか。
オリーブ葉もお茶にすることができ、オリーブとお茶が隣り合っている場所はどこを探してもきっといわきのここだけでしょう。

初々しい可愛らしい苗木。
今後復興のシンボルの一つとして青年会の皆さんをはじめ、多くの方に大事に育てられ多くの人を元気づけてくれることでしょう。

東北南部に位置するいわきはお茶の葉を育てられる北限とも言われ、しかも日照時間が長い事もありお茶の健やかな生育が期待できます。
いわきで育つお茶はどんな味に育つのか…楽しみですね。



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