いわき市立美術館 女性を描く-クールベ、ルノワールからマティスまで-本日から開催! [平成28年4月16日(土)更新]

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ぽかぽかと春日和のいわき市です。
昨日の春の嵐のような風は無く穏やかな天気です。

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今朝、丹後沢公園を歩いていた所、鶯が元気にさえずっていました。
ヤマブキも綺麗な花をさかせ、絶好のお散歩日和。磐城平城さくらまつりにお越しの際にはこちらも是非♪

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・週末イベント情報 [平成28年4月15日(金)更新]

本日の話題です。
いわき市立美術館にて企画展「女性を描く-クールベ、ルノワールからマティスまで-」が本日から開催されます。
いわき市市制施行50周年記念企画として開催され、19世紀後半から20世紀前半にかけフランスで活躍した画家の描いた女性像の数々を展示します。

西欧の絵画において、女性は古くから最も重要なモチーフのひとつであり画家の創作意欲を刺激する題材でもありました。
女性の美しさ、気高さ、神秘性などをとらえた数多くの女性像は時代や地域を越え現代を生きる私達をも魅了します。

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今回展示される主な作品はギュスターヴ・クールベの「回想」、マリー・ローランサン「ギターを持つ若い女性」、オーギュスト・ルノワールの「肖像画の習作」、モイーズ・キスリングの「赤い洋服のモンパルナスのキキ」などをはじめ、フランスの美術館所蔵作品を中心に47作家、約60点が一堂に会します。
産業革命による近代化が進む中、印象主義や象徴主義など新しい絵画の手法が20世紀前半に次々と開花し実っていく様子も見て取る事ができるのではないでしょうか。

会期中には講演会や講座が開催されます。
作品を知る事によってより一層展示を楽しめる事だと思います。
こちらもあわせてお楽しみください。

皆様のご来場お待ちしております。

会期:平成28年4月16日(土)~5月29日(日)

《会期中の催し》
・館長講座「サロメとユディトの400年-西洋絵画における女性像の変容」
開催日:平成28年4月29日(金・祝)午後2時~4時30分
会場:いわき市立美術館 3階セミナー室
講師:佐々木吉春 館長
定員:45名(先着順、聴講無料)

・ギャラリートーク
開催日:平成28年4月30日(土)、5月14日(土)両日午後2時~2時40分
会場:いわき市立美術館 企画展示室

開館時間:午前9時30分から午後5時まで 展示室への入場は閉館30分前まで
観覧料:一般1,200円/高・高専・大学生500円/小・中学生300円
休園日:毎週月曜日 ※ただし5月2日は臨時開館



【お問い合わせ先】
いわき市立美術館
住所:福島県いわき市平字堂根町4-4
電話:0246-25-1111
ホームページ:http://www.city.iwaki.lg.jp/artmuseum.html

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