「人柱について考える」 3月1日(水)開催! [平成29年2月27日(月)更新]

人柱について考える


青空が広がるいわき市です。
太陽の温もり感じる室内にいると、ついウトウトしてしまいそうです…が、外に出るとぶるっと身震いする寒さです。
午前11時を過ぎ、風も強くなってきました。明日までは気温が低い予報ですので、防寒対策はしっかりとお出かけください。


さて、本日は勉強会「人柱について考える」開催のお知らせです。

いわき駅裏手にある丹後沢公園。
磐城平城の本丸・二の丸・三の丸と杉平郭の内濠だった場所が現在の公園で、名称には由来があります。
磐城平城を築城する際、菅波村の95歳の老人・丹後が人柱となり、丹後沢という沢の名称は人柱となった丹後の願いによって名付けられたといわれています。

昨年3月に行われた勉強会「人柱を考える」では講座と実際の磐城平城本丸跡を歩き、人柱まつわる話しから歴史的背景を読み取り、全国各地の築城にまつわる「人柱」について考証を行いました。

今回行われる勉強会「人柱について考える」では、いわき地域学會副代表幹事の夏井芳徳さんを講師に迎え、『磐城平城の「人柱」と歴史的背景』と『全国城普請人柱番付の考察』についてお話し頂きます。

歴史的背景では、鳥居忠政が磐城平城を築城した際に「人柱」を立てたことについて掘り下げるほか、いわきにやって来た新島襄が書き記した磐城平城の人柱の話について考えます。
もしかすると、人柱は一柱だけではなく二柱なのかもしれません。

番付では昨年の勉強会最終日でグループに分け、全国16箇所の人柱を検証しランク付けを行いました。今回は新たに分かったことなどについて考察します。


参加方法は事前申し込みとなっており、所定の受講申込用紙に氏名・住所・職業・電話・Eメールアドレスを明記の上、ファックスもしくはEメールにていわき市文化スポーツ室文化振興課までお申し込みください。
定員は50名、参加費は無料です。


また、3月20日(月・祝)、チームスマイル・いわきPITにて朗読劇「この土手、ゆるがじ -磐城平城丹後沢の由来-」を開催いたします。
磐城平城と丹後沢について理解を深めるドラマリーディングで、原作に夏井芳徳さん、作・演出は小林基さんです。

皆さまのお申し込みをお待ちいたしております。



人柱について考える~史実なのか?それとも伝説なのか?
日時:平成29年3月1日(水)午後6時30分~8時
会場:いわき産業創造館会議室1(福島県いわき市平田町120 LATOV6階)
定員:50名
参加費:無料

【お申し込み・お問い合わせ先】
いわき市文化スポーツ室文化振興課
住所:〒970-8026 福島県いわき市平梅本21
電話:0246-22-7546
ファックス:0246-22-7552
Eメール:bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp






++++++++++++++++++++++++++++
いわき市内の観光情報を発信中です!!
・一般社団法人いわき観光まちづくりビューロー 
ホームページ http://www.kankou-iwaki.or.jp/
facebook https://www.facebook.com/iwaki.kankou
twitter https://twitter.com/iwakibyuro

・いわき市総合観光案内所 
スタッフブログ http://iwakikankou.blog12.fc2.com/
四季観光ブログ http://iwakishi.exblog.jp/
twitter https://twitter.com/kankouiwaki
++++++++++++++++++++++++++++


スポンサーサイト