ドラマリーディング「この土手、ゆるがじ -磐城平城丹後沢の由来-」3月20日(月・祝)開催! [平成29年3月6日(月)更新]

ドラマリーディング「この土手、ゆるがじ -磐城平城丹後沢の由来-」-1



どんよりくもり空のいわき市。
気温は11度ありますが、湿気ているせいか空気がひんやりとしています。
昨日の当ブログへ常磐共同火力(株)勿来発電所の河津桜をアップいたしました。全体的に3~5分程度まで開花が進んでおり、来週末には見頃となる予想です。
春の季節が少しずつ近づいていますね。



3月20日(月・祝)、チームスマイル・いわきPITにてドラマリーディング「この土手、ゆるがじ -磐城平城丹後沢の由来-」を開催いたします。

いわき駅裏手にある丹後沢公園。
磐城平城の本丸・二の丸・三の丸と杉平郭の内濠だった場所が現在の公園で、一度は訪れた方もいらっしゃると思います。
この公園の名称には由来があることはご存知でしょうか。

由来について勉強会が行われ、昨年度は「人柱-HITOBASHIRA-を考える ~史実なのか?それとも伝説なのか?~」、今月1日は「人柱について考える~史実なのか?それとも伝説なのか?」が行われ、鳥居忠政が磐城平城を築城した際に「人柱」を立てたこと、また新島襄が書き記した磐城平城の「人柱」の話について学びました。

ドラマリーディングでは磐城平城と丹後沢についての理解をより深める内容となっています。
原作は夏井芳徳さん、作・演出は小林基さんです。
公演は午後3時30分と午後6時30分の2回行われ、上演時間は70分、入場料は500円です。
事前の申込が必要となり、ファックス・Eメールのいずれかにより「氏名・連絡先・観覧希望の回」を明記の上、いわき市文化スポーツ室文化振興課までお申し込みください。


ドラマリーディング「この土手、ゆるがじ -磐城平城丹後沢の由来-」-2

人の命を捧げることで、とてつもない力がはたらくといわれる「人柱」。
その力は、神や仏の力をも超えるとも考えられている。
磐城平城を築城する際も、菅波村の95歳の老人・丹後が人柱になったといわれており、丹後沢という沢の名は、人柱となった丹後の願いによって名付けられたといわれている。
なぜ人柱にならなければならなかったのか。

※「この土手、ゆるがじ -磐城平城丹後沢の由来-」パンフレットより


命を賭して為すべきことがあるー
人柱となった丹後の心中が初めて描かれた「この土手、ゆるがじ」をぜひお聴きください。



ドラマリーディング「この土手、ゆるがじ -磐城平城丹後沢の由来-」
開催日:平成29年3月20日(月・祝)
時間:第1部 午後3時30分~/第2部 午後6時30分~ (開場各30分前・上映時間 70分)
会場:チームスマイル いわきPIT(福島県いわき市平祢宜町5-13)
入場料:500円

《脚本》
夏井芳徳(いわき明星大学客員教授・いわき地域学會 副代表幹事)

《作・演出》
小林基(NPO法人Wunder ground・演劇結社 スナフ缶)

《キャスト》
酒井悠太(NPO法人Wunder ground・劇団ギャング団)
阿部嘉明(演劇集団黒ヒゲキャラバン)
新田誠(演劇集団黒ヒゲキャラバン)
蛭田智道(劇団いわき小劇場)


【お申し込み・お問い合わせ先】
いわき市文化スポーツ室文化振興課
住所:〒970-8026 福島県いわき市平梅本21
電話:0246-22-7546
ファックス:0246-22-7552
Eメール:bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp












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