「背戸峨廊」の入山制限の解除について[平成29年6月28日(水)更新]

背戸峨廊

ジメジメと湿度が高く、梅雨らしい曇り空が広がるいわき市。
この季節に不調となる方も多く「梅雨だる」という言葉も聞かれます。
ジメジメとした梅雨に負けず、元気に過ごしたいですね。


本日は夏井川渓谷「背戸峨廊」の入山制限の解除についてからご紹介いたします。

背戸峨廊は、昨年8月の大雨により登山道の一部が損壊したことから、入山する方々の安全確保のためトッカケの滝より先が入山禁止となっておりました。
この度、登山道の整備が完了したことから7月1日(土)より入山可能となります。

夏井川渓谷の支流の一つである江田川。
いわき市出身のかえる詩人である草野心平が「背戸峨廊(せどがろ)」と命名し、滝や沢に「トッカケの滝」や「釜ん淵」など名前を付けました。

入山される皆さんへお願いがあります。
背戸峨廊はコース途中に鎖場や梯子があり、濡れた石の上を歩くところが多々あります。
これらの場所は大変滑りやすくなっておりますので、登山靴・トレッキングシューズ、手袋等の装備をしっかりと、入山ください。

通常は4時間程度ですが、登山シーズンは混雑しますので、一周約5時間程度かかることもあります。
また谷底なので日没が早いため、以下の入山時間を厳守してください。
入山時間:春・夏 午後2時まで/秋・冬 正午まで
初めて背戸峨廊に入山される方は無理をせず「トッカケの滝」を目標にしてください。
(トッカケの滝までは往復1時間程度です。)

ゴミは必ず持ち帰るようにお願い致します。

入山を心待ちにしていた方も多いのではないかと思います。
流れる水の音や大自然が作り上げた渓谷美の世界をぜひお楽しみください。


《コース 所要時間:4時間程度》
駐車場〜屏風岩〜廻り淵〜トッカケの滝〜釜ケ淵〜片鞍の滝〜竜門滝〜黄金とろかし〜黒鍋の淵〜竜の寝床〜鹿の子滝〜三連の滝〜展望広場〜休憩所〜駐車場

背戸峨廊
住所:いわき市小川町上小川地内
アクセス(JR):JR磐越東線江田駅下車
アクセス(車):常磐自動車道いわき中央I.Cより約20km 車で約30分
駐車場:有り(大型車はJR江田駅前のみ駐車可能)
トイレ:有り

【お問い合わせ先】
いわき市観光交流室観光事業課観光施設係  電話:0246-22-7480




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